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投資にも戦いの原則!(経済)
戦いの原則で経済というのがあります。

経済性の追求とでも言ったらいいのでしょうか。効率性と言ったらいいのでしょうか。非常に当然の原則ですね。

ただし、これがなかなか出来ないんですね。

戦いの原則における経済(Economy of Force)とは、最小限の力を最大限発揮する事を主眼とする物です。要は無駄を省くと言うこと。これは実は非常に難しい。

別の原則で集中とありますが、敵に勝る兵力を集中させて突破する事が戦勝獲得の大きな要件ですが、経済の原則を考えると、何でもかんでも集中すればよいという事ではないわけです。

敵に勝る戦力を集中させるわけですから、それ以上の無駄な戦力を投入しないという事なのですから、非常に難しい。人間の脳みそは必ず「恐怖」に支配されがちになります。したがって、どうしてもこれで十分というラインを見誤り、もっと必要だとつい無駄な戦力を投入しようとします。

かつてのアメリカの様にそれでも潤沢な力の差があればそれも可能ですが、力が均衡している場合は、その無駄が他方面において戦力不足を生み、失敗する蓋然性を増大させるわけですね。

投資においては、この「経済」の原則は、そのなの通りかなり重要な位置づけとなります。

不動産投資に資源を集中させ一点突破しようとして集中させても、そこに経済性を無視して全資産を集中させるとどうなるでしょうか。言わずもがなですね。

物件購入後の急な修繕や新規の募集に向ける資金が足りなくなったり、今回の急激な円高株安時のような追加投資のチャンスに資金がなかったりと中長期的な戦いが出来なくなるのです。

なにか真珠湾攻撃を思い出させます。1年ちょっとは暴れてみせますと仕掛けましたが、継戦能力におとり次第に劣勢になっていきます。ミッドウェーと言う想定外の戦いで一気に形勢が逆転したのは正に経済の原則を軽視していたからではないでしょうか。

投資においても想定外の事は必ず起ります。その時に対応できる余裕がなければ必ず失敗してしまうでしょう。

中長期的な視点からの継戦能力の確保。

その為には持てる能力を経済的に使用し、集中させる事が肝要です。

資産運用も戦いですね。運用とはすなわち作戦ですから・・・。

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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

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