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不動産投資とFXはどっちが儲かるのか?
金持ちサラリーマンになるには、不動産投資とFXどっちが儲かるのか?両立は可能なのか?給与の他に月30万の所得を目指して、現役サラリーマンが奮闘!
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不動産投資の青色申告
FXは「くりっく365」のように、源泉で一律20%で済む、所得税に有利な扱いで投資をする事が出来ます。ただし、セントラル短資など多くの口座は雑所得扱いとなり、確定申告をしてサラリーマンの所得と総合して課税されますので、年収が高い人は50%位を所得税等として納税しなければならず、何となく悲しい気がします。

そのうち、株と同じように分離課税となる事をお願いしたいところですね。

不動産投資の場合は、不動産所得ですので、もちろん確定申告をして納税しなければなりません。

昨日、不動産投資をするならば最初から青色申告をしておくほうが良いのではと、書きましたが、やはり青色申告をする以上、節税に有利な「青色申告特別控除の65万円」と「青色事業専従者給与」の特典を受けた方が良いのは間違いありません。

となれば、「5棟10室」の条件をクリヤーして事業的規模として、個人事業としての不動産経営をする方が、蓄財には有利と言えます。

複式簿記により帳簿をしっかりとつけ、自己の資産状況を把握しながら経営する事はただ闇雲に投資するよりも効果的である事はもちろん、「金持ち父さん」が言うところの、まず自分に使ってから残りに課税されるという感覚を持つ事が出来ます。

これは、普通にサラリーマンをやっているとない感覚ですので、やらなければ絶対身に付かない知識経験だと思います。


不動産投資で有利なのは、建物の減価償却費を経費として費用化することができ、キャッシュフローに大きく貢献できる事です。しかし、借入金の元本部分の返済は経費と出来ませんので、元本返済部分くらいは減価償却費として出せないと思ったよりキャッシュは貯まりません。

同時に、前述の「青色申告特別控除」と「青色事業専従者給与」を使う事によって、ケースバイケースですが、だいたい年間300万円以上は収入から実際に現金を使わない経費として控除できますので、節税には有利となります。

なお「青色事業専従者給与」を払うと配偶者控除などが使えなくなります。また払いすぎると源泉徴収しそれ自体に所得税がかかってくると同時に、社会保険料等の支払いも出てきますので、年間103万を超えない範囲にとどめておく事をお薦めします。

もちろん、不動産収入がもっと大きくなって年間1000万円を超えてくるようになると、もっといろいろ考えもあるんでしょうけども。。。

とりあえず、サラリーマンを主としている限りは「節度」ある投資行動に勤める事が肝要です。

なお、不動産で得た収入をFXに回したり、積立投信をしたりETFを購入したりして複合的な投資行動を始めると結構複雑になってきますので、是非一度税理士さんに相談されると良いと思います。

税金対策は、個人投資家に取って必須の事項です。避けては通れませんから。



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テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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