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中国株の今後
昨日に引き続き、中国に関してです。

小平氏の改革開放以来急速に経済発展してきた中国ですが、もちろんいろいろ歪みはあるようです。

貧富の格差は最たるものでしょう。本来共産主義は乞食や低所得者をなくすべく考えだされたはずでしたが、予想以上に乞食が多くいてビックリしました。

一方で、裕福な人たちはものすごい勢いで増えていっています。

人口が人口だけに、日本の富裕層なんて一気に抜き去り、世界で見ても富裕層の厚さではアメリカに肉薄するでしょう。

特に上海や杭州などの沿岸部では経済発展の度合いも強く、多くの富裕層を生んでいる感じでした。

町中に証券会社があり、「投資」の文字が溢れています。

テレビを見ていても、経済関連のテレビも多く流され、国民の関心の高さがわかります。

本屋に言っても経済関連の方が多く出されていました。

アメリカで発売されている多くの投資本は翻訳されて売り出されていますし、日本でもおなじみのロバートキヨサキ本も中国語版で売っていました。

その他日本と同じく、多くの中国人投資家の書いたノウハウ本や啓発本がならび、中国の古典的な書籍を奥に追いやっている感がありました。

ご存知の通り、中国A株は中国人投資家しか買えません。また、その7割以上が個人投資家であるのが現状です。

しかしながら、中国でも投資信託が流行りつつあるということでしたので、多くのファンドが乱立しだせば、一気に機関投資家が跋扈する日も遠くないでしょう。

今年に入ってからの暴落で中国の個人投資家は個人の資産を食いつぶした人が多く、大分投資熱は冷めている様子でした。一方で、個人の個別銘柄への投資の難しさを実感し、ファンドへの感心や、投資顧問業と言ったものへの感心が一気に高まっているということでした。

北京はオリンピックの開催都市だけに開発も急ピッチで、勢いもすごいですが南部沿岸部に比べると経済的発展はまだ遅れている感じでした。

なんとなく、20年から30年前の日本を見るような感じ。

まだまだ成熟されていません。町中も雑然としていますし、ゴミも多い。

市民が経済発展についてきてない感じがして、取り残された人が多くいる。

まだまだ課題も多い中国経済状況ですが、さすがに後戻りは出来ないでしょう。

このまま経済発展を続けていく他選択肢はないようです。

それを考えると、胡錦濤政権の日米に対する政策は間違っていないと思います。先日日本との間にも「戦略的互恵関係」を築きましょうという宣言がだされましたが、そうしていく意外に道は無い気がします。

グローバリゼーションは日中の経済システムにガッチリ入り込み、共に発展する道を追求する方が両国にとってメリットがあるということです。

そうなれば、中国の発展は日本の経済復活の鍵となります。

中国はまだまだ発展の余地を多く残しています。あと10年は伸び続けるでしょう。

成熟された中国経済を見る日まではまだ先は長いようです。それだけに、まだ中国株は買いではないでしょうか。

ちょうど、中国国内個人投資家が引いている今が買い時な気もします。

幸いETFが買えますので、私はそちらを買い増していきたいと思います。

もうすぐオリンピック。がんばれ日本

そして中国経済ももっと頑張れ!

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コメント
この記事へのコメント
おはようございます。
確かに中国の潜在能力はまだまだ
のびしろを残している気がします。

長期的に見れば私もまだまだ買い
だと思います。
先進国的な民主主義、資本主義が
行き渡ればもっと強い国になるでしょう。
2008/07/14(月) 09:08:02 | URL | rikosuke #-[ 編集]
コメントありがとうございます
国民一人当たりで換算するとまだまだ発展途上国と言えますね。中国国内の状況も成熟とはほど遠いのが現状です。民主主義に関しては疑問があるものの社会資本主義と言う概念は定着しつつあると思います。あるいみ過去の日本も同じような状況でしたよね。訳の分からない野党がいない分中国の方がやりやすいかもしれませんね。
2008/07/16(水) 00:09:24 | URL | Real-FX #-[ 編集]
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