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投資にも戦いの原則!
戦いの原則というのがあります。

戦いの原則とは、有名な孫子の兵法、クラウゼビッツの「戦争論」、旧日本軍の「作戦要務令」や「統帥綱領」などに詳しく解説されているもので、古くはアレキサンダー大王やハンニバルなども研究対象とされています。

戦いの原則とは、
①目的(Objectives)
②集中(Mass)
③機動(Maneuver)
④攻勢(Offensive)
⑤経済(Economy of Force)
⑥指揮の統一(Unity of Command)
⑦簡明(Simplicity)
⑧奇襲(Surprise)
などです。
もちろん、もともと軍事的な原則ですが、ビジネスなど様々な用途に活用されている考え方です。

投資にもかなり活用できる原則だと思います。

目的の原則は言わずもがなですね。以前にも書きましたが、何事にも目的を明確にする事が成功の秘訣の大原則ですね。

有名なナポレオン・ヒル博士の「思考は実現化する」という考えは有名ですが、目的を明確化し、それに達成する為に具体的な目標を立てクリアしていくことが、何事にも共通する原則なのです。

今まで頑張ってきた方は、言われなくても出来ているのでしょうけれども、多くの人がなかなか出来ていないものです。

何となく目標は立てていても、その目的ななんなのかしっかりしていないとどこかでぶれた時に修正できなくなってしまいます。

これは、信念に近いものがあります。

目的な目標を紙に書く事が良いとされるのはまさに、「明確化」をさせるものだと考えます。目に見えるものは多くの人が明確なものと認識しますからね。書くという行為も決意を強くしますし。

長い歴史に培われた諸原則はさすがに素晴らしいものばかりですね。



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投資にも戦いの原則!(集中の原則)
戦いの原則で最も重要な集中の原則です。

集中とは英語でMassの事ですが、これは古代ローマの時代から第二次世界大戦及び湾岸戦争くらいまでを主に対象としていました。

すなわち、敵の最も弱いところに持てる戦力を集中し撃破すると言う原則です。よく失敗例として戦力の逐次投入などがあり、ベトナム戦争なんかは失敗例として有名ですね。

意思決定の優柔不断さから逐次投入となる事を強く戒めるものであり、同時にどこが戦機かを判断する情報の重要さを強調するものでもあります。

最近では、科学の進歩も相俟って集中とは必ずしも数のMassではなく、concentrateとも言われています。

戦機に投じて一気に敵を撃破する事こそが、戦いの原則なのです。

投資にも同じような事が言えます。

不動産投資家で有名な金森さんも著書の中で、「勝機に賭けて一点突破全面展開することこそが持たざるものが資産を急拡大する肝」であると述べていますが、正に集中の原則だと思います。

よく、分散投資についてはどうなのかという疑問がありますが、分散は明らかに防御・守りの方策であると言えます。

すなわち、我のアセットは分散して防御し、投資用資産をレバレッジをかけて一点突破することが「攻撃的な」投資と言えそうです。

もちろん防御する資産のない方は、まず攻撃して陣地を確保する事が先ですよね。

ただし、攻撃するにしても無防備で攻撃は出来ません。まずはしっかりと準備をして態勢を整える必要があります。コツコツとした努力が必ず必要です。

ローマは一日してならず

投資も簡単にはいきませんね。やはりコツコツと働き、勉強し、情報優勢を確保しつつ戦機に投じて集中突破する。

この作戦でいきたいと思います。


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投資における戦いの原則!機動
機動の原則!

太平洋戦争時の機動部隊は有名ですね。そうです空母です。

旧日本軍が早くからその重要性に気づき整備したものの、大艦巨砲主義におされてしまい、一方で米軍はそれをすぐにパクって主戦力としたものです。

機動力も最も発揮する兵器はやはり航空機でしょう。ちなみに私は自家用単発のみですが航空機操縦士の資格を持っています。航空機は人類の発明した素晴らしい乗り物だと思います。ついでに1級小型船舶も去年取得し、めざせ一人機動部隊だーと盛り上がっていました・・・。

ちょっと話しは逸れましたが、投資にはどうなのか?機動って一体?

現代における投資の機動力は、インターネットではないでしょうか?また、機動の原則を活用する為に必要なのは人のネットワークと決断力です。

投資における主戦力は、やはりお金Moneyです。このMoneyを戦機に集中させる為に絶対不可欠なものが「機動」なのです。機動なくして戦力の集中はなし得ません。

投資においても、投資Moneyを効率的に機動させ、ここぞというポイントに集中発揮させる事が出来れば、戦勝すなわち成功の近道なのです。

動かざる事山の如し、とじっとしている事も重要な局面があります。一方で、火の如く素早く動き攻撃する事もまた重要な局面があるのです。

問題なのは、その局面を見分ける力ですよね・・・。



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投資にも戦いの原則!(攻勢)
攻撃は最大の防御といいます。

歴史的に見ても軍事的にも、戦いにおいて防勢は圧倒的に不利です。防勢もしくは守勢は、敵に主導権をとられる事が常であるので、攻勢よりも難しい戦略と言えます。

したがって戦いにおいてはやはり「攻勢」が勝つ為の大きな要件となります。

攻勢は、敵に先んじて我の意思を強要する事が出来るという点で、主動的に行動する事が出来ます。すなわち時間場所条件を我が決める事が出来るという点で圧倒的に有利なのです。

投資もしくは資産運用についてはどうでしょうか?

攻めの投資は、はやり積極性という点では有利なのでしょう。何事にも行動しなければ成功はなし得ません。

自分自身が目標を設定し、投資対象を選び、時期や金額も判断する事が大事です。何事も人任せだったり、消極的では戦いには勝てません。

スタートからジーッとしていても、絶対にチャンスはやってきません。行動する事によりチャンスが生まれ、そのチャンスに自ら果敢にトライしなければなりません。

もちろん、全てが攻勢で良いかと言うとそうではない局面もあるのでしょう。短期的近視眼的な攻勢的手法では勝ち続ける事は出来ません。大局を見て、しっかりした情報と冷静な状況判断のもと、他の原則と相俟って初めて攻勢が成功につながるのです。

攻撃は最大の防御なり

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投資にも戦いの原則!(経済)
戦いの原則で経済というのがあります。

経済性の追求とでも言ったらいいのでしょうか。効率性と言ったらいいのでしょうか。非常に当然の原則ですね。

ただし、これがなかなか出来ないんですね。

戦いの原則における経済(Economy of Force)とは、最小限の力を最大限発揮する事を主眼とする物です。要は無駄を省くと言うこと。これは実は非常に難しい。

別の原則で集中とありますが、敵に勝る兵力を集中させて突破する事が戦勝獲得の大きな要件ですが、経済の原則を考えると、何でもかんでも集中すればよいという事ではないわけです。

敵に勝る戦力を集中させるわけですから、それ以上の無駄な戦力を投入しないという事なのですから、非常に難しい。人間の脳みそは必ず「恐怖」に支配されがちになります。したがって、どうしてもこれで十分というラインを見誤り、もっと必要だとつい無駄な戦力を投入しようとします。

かつてのアメリカの様にそれでも潤沢な力の差があればそれも可能ですが、力が均衡している場合は、その無駄が他方面において戦力不足を生み、失敗する蓋然性を増大させるわけですね。

投資においては、この「経済」の原則は、そのなの通りかなり重要な位置づけとなります。

不動産投資に資源を集中させ一点突破しようとして集中させても、そこに経済性を無視して全資産を集中させるとどうなるでしょうか。言わずもがなですね。

物件購入後の急な修繕や新規の募集に向ける資金が足りなくなったり、今回の急激な円高株安時のような追加投資のチャンスに資金がなかったりと中長期的な戦いが出来なくなるのです。

なにか真珠湾攻撃を思い出させます。1年ちょっとは暴れてみせますと仕掛けましたが、継戦能力におとり次第に劣勢になっていきます。ミッドウェーと言う想定外の戦いで一気に形勢が逆転したのは正に経済の原則を軽視していたからではないでしょうか。

投資においても想定外の事は必ず起ります。その時に対応できる余裕がなければ必ず失敗してしまうでしょう。

中長期的な視点からの継戦能力の確保。

その為には持てる能力を経済的に使用し、集中させる事が肝要です。

資産運用も戦いですね。運用とはすなわち作戦ですから・・・。

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